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素材ガラス

酸素富化燃焼

酸素富化燃焼技術は、燃焼用空気を酸素で置き換えることにより、炉の性能を改善するのに役立ちます。 酸素濃度を少し増やすだけでも、炉の操業に大きく影響する場合があります。特に、低発熱量の燃料を使用している場合や欠陥のある熱回収装置を用いている場合の炉の操業改善または回復に特に効果があります。 酸素富化燃焼技術では、不活性な窒素の炉への取り込みを削減または排除することによって、生産量の増加、燃料消費の削減、および排出量の削減になることが証明されており、製品品質も維持されるかむしろ改善されます。当社がガラス溶解のために提供しているすべての酸素燃焼技術 について、付属の記事を参照してください。一連の特許技術 Cleanfire® バーナー、溶解技術、およびモデリングサービスを用いて、当社のグローバルチームは、そのスキルと経験を使用して、お客様の炉のための最適なシステム設計、スタートアップ、継続的な運転支援をします。

その他の用途

製品名説明/利点ダウンロード
ガス

酸素

酸素はどの燃焼プロセスでも必要です。比較的純粋な酸素を加えて、燃焼用空気の酸素濃度を上げることによって、火炎温度が上がり、伝熱率が改善され、全体的な燃焼効率が高まります。

酸素はどの燃焼プロセスでも必要です。比較的純粋な酸素を加えて、燃焼用空気の酸素濃度を上げることによって、火炎温度が上がり、伝熱率が改善され、全体的な燃焼効率が高まります。

Cleanfire® AOFi™ バーナー

Cleanfire AOF バーナーに類似し、1~20+ MM Btu/h の燃焼量範囲で使用できます。

Cleanfire AOF バーナーに類似し、1~20+ MM Btu/h の燃焼量範囲で使用できます。

Cleanfire® AOF™ バーナー

これは、Cleanfire HR バーナーのバックアップ技術となるか、異なる特徴を持つ火炎を呈する予備バーナーとなる、空気燃焼バーナーです。さまざまな燃料と空気から純酸素までの幅広い酸素含量の酸化剤を用いて燃焼できます。このバーナーは、緊急事態での自給操業実現に役立ち、特に炉が電鋳煉瓦の上部構造の場合に、炉を保護するために役立ちます。燃焼量は 2~20+ MM Btu/hの範囲で提供可能です。

これは、Cleanfire HR バーナーのバックアップ技術となるか、異なる特徴を持つ火炎を呈する予備バーナーとなる、空気燃焼バーナーです。さまざまな燃料と空気から純酸素までの幅広い酸素含量の酸化剤を用いて燃焼できます。このバーナーは、緊急事態での自給操業実現に役立ち、特に炉が電鋳煉瓦の上部構造の場合に、炉を保護するために役立ちます。燃焼量は 2~20+ MM Btu/hの範囲で提供可能です。

Cleanfire® Gen.1 バーナー

このバーナーは、全酸素燃焼および酸素ブースティング用途向けに設置数 1,000 を優に超える業界向けの主力商品です。バーナー燃焼量は1 から 20+ MM Btu/hまでに渡り、ガス、オイルあるいはプロパンを燃焼できます。非水冷式チューブインチューブ型のデザインは非常に頑丈で、原則メンテナンス不要です。

このバーナーは、全酸素燃焼および酸素ブースティング用途向けに設置数 1,000 を優に超える業界向けの主力商品です。バーナー燃焼量は1 から 20+ MM Btu/hまでに渡り、ガス、オイルあるいはプロパンを燃焼できます。非水冷式チューブインチューブ型のデザインは非常に頑丈で、原則メンテナンス不要です。

Cleanfire® HRi™ バーナー

これらは、最も効率良いフラット火炎、高輝度酸素燃焼バーナーです。ガラスに伝わる輻射熱を最大化するよう設計された、低運動量の高アスペクト比形状火炎を使用します。独自のステージング技術により、火炎形状を正確に制御し、排ガス最小化、メンテナンス削減が可能となり、溶融されるガラス 1 トンあたりのコストが削減されます。さらに、この技術により、バーナーあたりのターンダウン容量がより高まり、流体入口必要圧力がより低くなります。「HRi」技術は、ガスとオイル仕様で利用できます。利用できるサイズ範囲は 0.25~20+ MM Btu/h です。

これらは、最も効率良いフラット火炎、高輝度酸素燃焼バーナーです。ガラスに伝わる輻射熱を最大化するよう設計された、低運動量の高アスペクト比形状火炎を使用します。独自のステージング技術により、火炎形状を正確に制御し、排ガス最小化、メンテナンス削減が可能となり、溶融されるガラス 1 トンあたりのコストが削減されます。さらに、この技術により、バーナーあたりのターンダウン容量がより高まり、流体入口必要圧力がより低くなります。「HRi」技術は、ガスとオイル仕様で利用できます。利用できるサイズ範囲は 0.25~20+ MM Btu/h です。

Cleanfire® HR™ バーナー

非常に効果良いフラット火炎、高輝度、酸素燃焼バーナーです。ガラスに伝わる輻射熱を最大化するよう設計された、低運動量の高アスペクト比形状火炎を使用します。独自のステージング技術によって火炎形状を正確に制御し排出量の最小化を実現しています。「HR」技術はガス仕様およびオイル仕様で提供します。サイズは 1~20+ MM Btu/時の範囲で提供可能です。

非常に効果良いフラット火炎、高輝度、酸素燃焼バーナーです。ガラスに伝わる輻射熱を最大化するよう設計された、低運動量の高アスペクト比形状火炎を使用します。独自のステージング技術によって火炎形状を正確に制御し排出量の最小化を実現しています。「HR」技術はガス仕様およびオイル仕様で提供します。サイズは 1~20+ MM Btu/時の範囲で提供可能です。

流量制御装置

Air Products は、単純な酸素富化や酸素ランス用スキッドから、大規模の酸素燃焼フロートガラス炉向け酸素ブーストバーナーシステムおよび全酸素燃焼炉向けマルチバーナー制御まで、各種用途向けの最先端のシステムを設計および製作しています。当社は、お客様の制御仕様に従って、コスト効率と信頼性が高く、安全なシステムを提供します。標準システムは酸素、天然ガス、LPG、オイルおよびその他の燃料向けに利用可能です。

Air Products は、単純な酸素富化や酸素ランス用スキッドから、大規模の酸素燃焼フロートガラス炉向け酸素ブーストバーナーシステムおよび全酸素燃焼炉向けマルチバーナー制御まで、各種用途向けの最先端のシステムを設計および製作しています。当社は、お客様の制御仕様に従って、コスト効率と信頼性が高く、安全なシステムを提供します。標準システムは酸素、天然ガス、LPG、オイルおよびその他の燃料向けに利用可能です。

CFD モデリング

当社は、炉性能を設計または検討するときに役立つ、さまざまな自社製計算流体力学(CFD)モデリングサービスを提供しています。当社のサービスは、ガラスメーカーの製造プロセスをリスクにさらすことなく、生産性を向上し、コストを削減する方法を彼らに調査、評価可能とすることで役立ってきました。モデリング調査は迅速で妥当な結果をシステムタイプの推奨案を伴って提供します。

当社は、炉性能を設計または検討するときに役立つ、さまざまな自社製計算流体力学(CFD)モデリングサービスを提供しています。当社のサービスは、ガラスメーカーの製造プロセスをリスクにさらすことなく、生産性を向上し、コストを削減する方法を彼らに調査、評価可能とすることで役立ってきました。モデリング調査は迅速で妥当な結果をシステムタイプの推奨案を伴って提供します。

エンジニアリングおよび装置最適化



予備設計/プロジェクト開始

当社は、プロジェクト意思決定、技術ソリューションの選択、装置の仕様策定、安全性準拠の支援、レビュー、調査、トレーニング、制御およびインターフェイス戦略の開発、コストおよび性能要件のための理想的な構成を構築するシステム統合を通じて、サイト固有の評価とガイダンスを提供できます。当社には、新技術を開発およびテストし、お客様にデモンストレーションを提供するための、完全に自動化された燃焼試験設備があります。

当社は、プロジェクト意思決定、技術ソリューションの選択、装置の仕様策定、安全性準拠の支援、レビュー、調査、トレーニング、制御およびインターフェイス戦略の開発、コストおよび性能要件のための理想的な構成を構築するシステム統合を通じて、サイト固有の評価とガイダンスを提供できます。当社には、新技術を開発およびテストし、お客様にデモンストレーションを提供するための、完全に自動化された燃焼試験設備があります。

機器据付とスタートアップ支援

当社では、ガス応用プロセスの専門知識、応用技術、および機器に関する専門知識の組み合わせ、操業開始前に安全性と清浄度を点検する規定の ORI - 運転前準備状況点検(Operational Readiness Inspection)の実施、新しい機器を安全、効果的に運転、保守するための社員トレーニングという、分野横断的サポートの提供を支援できます。

当社では、ガス応用プロセスの専門知識、応用技術、および機器に関する専門知識の組み合わせ、操業開始前に安全性と清浄度を点検する規定の ORI - 運転前準備状況点検(Operational Readiness Inspection)の実施、新しい機器を安全、効果的に運転、保守するための社員トレーニングという、分野横断的サポートの提供を支援できます。

継続的な運用

サービスの例としては、業績の最大化と生産コストの削減に役立つ業務監査とプロセス最適化の評価、機器較正の技術サポート、トラブルシューティングの支援、プロセスの分析とテスト、ガス配送システムの総合安全検査および監査があります。

サービスの例としては、業績の最大化と生産コストの削減に役立つ業務監査とプロセス最適化の評価、機器較正の技術サポート、トラブルシューティングの支援、プロセスの分析とテスト、ガス配送システムの総合安全検査および監査があります。

Cleanfire® HGM™ - ハイブリッドガラス溶解炉

この技術は、新しい当社独自の特許取得済み炉操業法であり極めて柔軟なガラス溶解操業を可能とする炉設計です。この技術は、空気燃焼と酸素燃焼溶解の最良部分の組み合わせ技術です。他のガラス溶解技術と比較した場合のこの技術の価値は、さまざまな操業条件下においてガラスの溶解コストを、販売可能なガラス 1 トン当たり最低コストにまで削減することです。

この技術は、新しい当社独自の特許取得済み炉操業法であり極めて柔軟なガラス溶解操業を可能とする炉設計です。この技術は、空気燃焼と酸素燃焼溶解の最良部分の組み合わせ技術です。他のガラス溶解技術と比較した場合のこの技術の価値は、さまざまな操業条件下においてガラスの溶解コストを、販売可能なガラス 1 トン当たり最低コストにまで削減することです。

全酸素燃焼炉へ移行

酸素燃焼炉は、大量生産操業でのガラス溶解向けに最も柔軟で効果的な溶解手段を提供します。現状のメリットと酸素燃焼炉で可能となるメリットの程度の差は、バーナーの選択に大きく依存します。Cleanfire® HRi™ 酸素ステージング、フラット火炎バーナーは、この用途向けに市場で入手可能な中で最先端の最も効果的なバーナーです。酸素によって得られる操業メリットは全酸素燃焼炉への移行によって最大化されます。生産量の増加、燃料消費の削減、排出量の削減、ガラス品質の向上、メンテナンスの削減、炉の長寿命化のメリットがあります。

酸素燃焼炉は、大量生産操業でのガラス溶解向けに最も柔軟で効果的な溶解手段を提供します。現状のメリットと酸素燃焼炉で可能となるメリットの程度の差は、バーナーの選択に大きく依存します。Cleanfire® HRi™ 酸素ステージング、フラット火炎バーナーは、この用途向けに市場で入手可能な中で最先端の最も効果的なバーナーです。酸素によって得られる操業メリットは全酸素燃焼炉への移行によって最大化されます。生産量の増加、燃料消費の削減、排出量の削減、ガラス品質の向上、メンテナンスの削減、炉の長寿命化のメリットがあります。

酸素ブースティング

酸素ブースティングは、酸素バーナーを加えて空気燃焼炉の働きを補完することにより、炉の性能を向上するために役立つ、柔軟で効率的でコスト効率良い技術です。酸素ブースティングは、最小の資本投資で、生産量の増加、燃料消費量の抑制、排ガスの抑制、ガラス品質の向上、および炉の寿命の延長というメリットを実現するために役立ちます。

酸素ブースティングは、酸素バーナーを加えて空気燃焼炉の働きを補完することにより、炉の性能を向上するために役立つ、柔軟で効率的でコスト効率良い技術です。酸素ブースティングは、最小の資本投資で、生産量の増加、燃料消費量の抑制、排ガスの抑制、ガラス品質の向上、および炉の寿命の延長というメリットを実現するために役立ちます。

酸素ランス

酸素ランスは、主に炉の操業を改善するために必要な場所で特に燃焼用空気を置き換えるために酸素を使用することによって、炉の性能改善を助ける、柔軟でコスト効率の高いシステムです。酸素ランスは、生産量の増加、燃料消費の減少、排ガス量の削減、炉の寿命の延長などの利点を、最小の資本投資で達成する支援をします。

酸素ランスは、主に炉の操業を改善するために必要な場所で特に燃焼用空気を置き換えるために酸素を使用することによって、炉の性能改善を助ける、柔軟でコスト効率の高いシステムです。酸素ランスは、生産量の増加、燃料消費の減少、排ガス量の削減、炉の寿命の延長などの利点を、最小の資本投資で達成する支援をします。

酸素富化システム

酸素富化は、燃焼用空気を酸素で置き換えることにより、炉の性能の向上に役立つ、シンプルでコスト効率のよい技術です。酸素は、燃焼用空気の主流とあらかじめ混合され、燃焼プロセス全体を均一に増強します。富化は、最小の資本投資で、生産量の増加、燃料消費量の低減、炉の寿命の延長というメリットを実現するために役立ちます。

酸素富化は、燃焼用空気を酸素で置き換えることにより、炉の性能の向上に役立つ、シンプルでコスト効率のよい技術です。酸素は、燃焼用空気の主流とあらかじめ混合され、燃焼プロセス全体を均一に増強します。富化は、最小の資本投資で、生産量の増加、燃料消費量の低減、炉の寿命の延長というメリットを実現するために役立ちます。

酸素燃焼ガラスコンディショニング(清澄槽/フォアハース/
ディストリビュータ)

大部分の従来のシステムでは、ガラスの清澄、コンディショニング、搬送に燃焼用空気を予熱せず空気燃焼を用いているので、酸素燃焼に移行することで、燃料を大幅に削減できます。

大部分の従来のシステムでは、ガラスの清澄、コンディショニング、搬送に燃焼用空気を予熱せず空気燃焼を用いているので、酸素燃焼に移行することで、燃料を大幅に削減できます。

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