CryoEase® Microbulk ソリューション

レーザー応用

主な用途

工業用レーザー素材処理には、次の用途が含まれています。

  • 金属、セラミックス、木材、織物、プラスチックのレーザー切断
  • 金属、セラミックスおよびプラスチックのレーザー溶接
  • 高圧タンク自動車を使用したオンサイト充填により、プロセス中断のない連続的な製品供給が保証されます。

レーザー切断

レーザー切断プロセスは、金属を蒸発させるために、直径約 0.2mm の箇所に収束された、高エネルギーのレーザービームに依存します。その後、溶融金属は、切断を行うためにアシストガスの同軸ジェットによって切断領域から吹き飛ばされます。

アシストガスの選択は非常に重要で、プロセスの品質と生産性に大きな影響を与えます。アシストガスは、お客様の使用量に応じて、マニホールドで集配されたボンベパック(MCP)、マイクロバルク(ミニタンク)、または大きなバルクで従来から供給されています。 

レーザー切断用アシストガス

  • 酸素 – 軟鋼を切断するために、低圧(0.5~5 バール)および低流量(最大 10Nm3/時)で使用されます。酸素は、切断品質が重要でないステンレス鋼を切断するために、高圧(最大 12 バール)および高流量(最大 20 Nm³/時)で使用されることもあります。
  • 窒素 – ステンレス鋼、ニッケル合金、その他の非鉄金属を切断するために、高圧(10~25 バール)および高流量(10~105 Nm3/時)で使用されます。
  • アルゴン – チタンやマグネシウムなどの反応性素材を切断するために(大部分は航空宇宙用途)、高圧(8~20 バール)で使用されます。

レーザー切断と溶接の用途での CryoEase 固有の利点

  • 高純度ガス供給
  • 窒素、酸素、およびアルゴンに利用可能
  • オンサイト充填により、プロセス中断のない連続的な製品供給が保証されます。
  • 最大 32 バールの圧力と 100Nm3/時の流量での窒素供給能力
  • 最大 2000 リットルの液体のタンク容量
  • 2000 リットルのタンク:
    – 10~15 ボンベパックに相当
  • パックの同等なガス量より小さなフットプリント
  • タンクは、貯蔵の能力および流量を増加させるために、マニホールドで集配することができます。
  • 連続的な高圧レーザー切断のためのパックよりもコスト効率が高くなります。

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